横浜鶴ヶ峰病院付属予防医療クリニックは横浜市旭区の予防医療クリニックです。

免疫療法

横浜鶴ヶ峰病院では、大学病院ならびにがんセンターが先進医療として行っている、がんに対する「免疫細胞療法」を平成18年に開始しました。「免疫細胞療法」は、患者自身の免疫細胞を増殖・活性化させることで、がん細胞に対する攻撃力を高めようとする治療法であり、副作用もなく、手術、放射線、抗がん剤の三大治療につぐ第四のがん治療法として近年注目されています。

「免疫細胞療法」治療の流れ

1. 患者様から採血を行う。
2. 採血した血液より、リンパ球を直ちに分離・活性化・増殖を行う。
3. 2週間後、この活性化リンパ球を静脈より点滴で患者様の体内に戻す。
4. このプロセスを2週間ごとに継続し、約2ヵ月半の治療(1クール)を行う。
3. 1クール終了時点で、治療経過を含め、継続するか否かを患者様と相談して決める。

「良質」・「低コスト」なリンパ球を提供
当院では、採血後直ちにリンパ球の分離・培養を開始して、投与するリンパ球を点滴投与日まで培養調整(細胞数の確保、状態の安定化)でき、良質のリンパ球を投与することができます。その上、培養に必要な薬品類をすべて院内で調整しているため、コストを最小限に抑制し、結果として必要な治療費を抑えることが出来ます。
当院では、免疫療法をより多くの患者様に継続的に受けていただけるよう、低コストの自由診療費で、ほとんどすべての「がん」を対象に施行させていただきます。


免疫療法




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